護られた空間というもの
そこに行ったら人の思惑なんか関係なく好きなことを話すことができて、
その日に必要な香りに包まれてヒーリングベッドに横たわりセッションを受けていると
普段やり過ごしてしまいがちな思いや身体からの声が聴こえてくる。
かつてそういう場所に通っていたことがある。
先の見えないしんどい時期に、すごく助けられた思い出のひとつ。
知らず知らずに身に着けてしまっていた鎧や仮面を、安心して少しずつ少しずつ手放すことができた。
雑音なく自分の心の声にじっくりと耳を傾けることができた。
想像してみてください。
100パーセントポジティブなエネルギーに満ちた空間を。
悪口を言ったり、よくわからない噂話をしたりしない。
誰も嫌味や皮肉を言わない。
茶化したり、冷やかしたり、からかったり、挙げ足をとったりしない。
そんなの無理だとか、どうせ○○だから・・・とか、まったくやんなっちゃうよねとか、言わない。
言葉の裏の意味を憶測したり詮索したりしない。
それだったら、思っていることを安心して口にすることができる。
そういう空間にいると、
初めて出会った人でも、そのひとの奥の方にある本質の輝きが、
最初はちょっとずつ、そしてしばらくするとぱぁーっと広がり始めるように見えてくる。
それがとてもうれしかった。
これはアデプトプログラムを再受講した時のわたしの記憶。
アデプトプログラムを受けることによって
あなたにもつくり出すことができる「護られた空間」というものがあります。
マジックサークルという聖域。
光によって護られた心地よいスペース。
あなたのおうちを、お気に入りの場所を、一生懸命働く職場を、
護られた空間にしませんか?








